○長ねぎ納豆:“お腹張り”、“下腹の張り”、“ガスたまる”、“便秘”、“ニキビ・肌荒れ”など、
身体からのサインが出ている方にお薦めです。
納豆には、コンドロイチン硫酸、ナットウキナーゼ、イソフラボン、アルギニン、サポニン、
大豆たんぱく、善玉菌の増加を促進、腸内環境を整える便秘予防作用があるナットウ菌
が多く含まれています。
納豆類の中でも糸引き納豆には、αーリノレン酸、ビタミンB2、パントテン酸、リン、鉄、
カリウム、腸のぜん動運動を促進し、排泄を促す便秘予防作用がある食物繊維が多く
含まれているので、単体で摂取しても効果が期待できます。
長ねぎには、アリシンが多く、また、長ねぎの根(白)に比べ葉(緑)部分の栄養成分の
方が、抗酸化力が強く、皮膚や粘膜の健康を保持する肌荒れ予防作用があるカロテン
で約100倍、葉酸で約2倍多く含んでいるので、一緒に摂取する事で、相乗効果が期待で
きます。
*心臓・血管系疾患でワーファリンを服用中の方は、医師に相談してから摂取しましょう!
*糸引き納豆50g(1パック)を摂取した場合、1日の食物繊維成人所要量が男女とも約
13〜17%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*コンドロイチン硫酸:肌荒れ予防改善、高血圧・動脈硬化・糖尿病、骨粗鬆症・便秘予防
昆布、山芋、納豆、手羽先、わかめ、うなぎ蒲焼、オクラ、鶏軟骨などに多く含まれ、血中
コレステロールの上昇を抑制、健康な血液を保持、細胞に栄養分を補給し老廃物を処理、
肌細胞の代謝を活性化、食物繊維の一種で、排泄・代謝を促進、体内の軟骨を補強する
作用が期待できます。
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*大豆たんぱく:高血圧・動脈硬化・肥満、冷え性予防、便秘予防改善
大豆、きな粉、豆腐、納豆、味噌などの大豆製品に多く含まれ、基礎代謝を高め、消化
を阻害するたんぱく質グリシンが、コレステロールや中性脂肪の血中濃度を軽減、体脂肪
の蓄積を抑制、食物繊維が豊富で、腸のぜん動運動を促進する作用が期待できます。
「おもっきりテレビ2002年2月21日(納豆味噌)放送分より抜粋」
*基礎代謝とは、身体的、精神的に安静な状態で代謝される必要な最小のエネルギー代謝
であって、日常の生活活動中の最も基底的な水準である睡眠中にみられるものです。「五
訂食品成分表2001抜粋」
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*アリシン(硫化アリル):眼球乾燥症(ドライアイ)・冷え性予防改善、肥満・肌荒れ予防
長ねぎ、玉ねぎ、にんにく、にらなど多くに含まれ匂い成分で、抗酸化力を持ち、血管を
詰まらせる血栓を溶かすトリスルフィドやセパエンの生成、ビタミンB1の吸収を促進・保持
させ、体内で吸収力を増しアリチナミンに変化し代謝を促進、交感神経を刺激しアドレナリン
を放出、脂肪分解酵素のリパーゼを活性化させ、脂肪の分解や血流の促進作用が期
待できます。
また、揮発性成分が鼻粘膜と目を刺激し涙の分泌を促進、涙で目の表面を被い、目の保
護作用が期待できます。
*ビタミンB1とは、中枢及び末梢神経・正常な発育の保持、脚気・多発性神経炎・浮腫・心臓
肥大、冷え性予防作用がある水溶性ビタミンです。≫ 詳しく見る(別窓)
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これらを食べ合わせる事で、免疫力強化、胃粘膜・肝細胞保護、疲労回復、鎮静・整腸作用、
生理不順・便秘・肌荒れ・冷え性・貧血予防改善、脳・心筋梗塞、狭心症・痴呆症・高血圧・動
脈硬化・肥満・糖尿病・がん、更年期障害・骨粗鬆症・風邪予防効果が期待できます。
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