あずき寒天:“お腹張り”、“下腹の張り”、“ガスたまる”、“便秘”、“ニキビ・肌荒れ”など、
身体からのサインが出ている方にお薦めです。

   あずきには、サポニン、ビタミンB1B6葉酸カリウムなど身体の機能保持・調
  整に不可欠なビタミン・ミネラルが多く含まれているので、単体で摂取しても効果が期待で
  きます。
   また、あずき角寒天には、食物繊維が多く、あずきには、パントテン酸亜鉛が含まれ
  ているので、更に効果が期待できます。
  あずきは煮ると、成分の約30%が汁に溶け出してしまうので、寒天を作る際に、あずき
  煮汁を使用する事で、相乗効果がより期待できます。


あずき30gと角寒天7〜8g(1本)を摂取した場合、1日の食物繊維成人所要量が男女
  約44〜55%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001参照」
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あずき100gを摂取した場合、1日のビタミンB6成人所要量が男性で約24%、女性で約
  33%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*食物繊維:便秘予防改善、高血圧・動脈硬化・糖尿病・高脂血症・肥満予防
   角寒天、ひじき、干し椎茸、乾燥わかめ、切干し大根、いんげん豆、あずき、大豆、きな粉、
  干柿、アーモンド、おから、乾燥いちじく・あんず、甘栗、落花生、プルーン、納豆、干し芋など
  に多く含まれ、水溶性食物繊維(SDF)と不水溶性食物繊維(IDF)に大別されています。
   SDFの中でゲルを作りやすいものは、胆汁酸の排泄を促進するので、血中コレステロール
  の上昇を抑制、大腸で発酵を受けやすい性質を持っています。
   IDFはこれ自体を中心とした吸着による排泄を促進する作用があります。
   また、総食物繊維(TDF)摂取量の増加により、腸のぜん動運動が促進され、刺激緩和
  などによる大腸がん発症や大腸憩室抑制作用があります。 このように生活習慣病の予防
  因子の1つとして重要です。「五訂食品成分表2001引用」≫ 詳しく見る(別窓)
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*サポニン:高血圧・動脈硬化・肥満予防
   あずき、こんにゃく、大豆、おから、納豆、豆腐、味噌、豆乳、黒豆に多く、植物の根、葉、
  茎などに広く含まれている配糖体の渋味・苦味成分で、水と油に溶ける性質を持ち、血管に
  付いたコレステロールを除去、血中の脂質を低減、体内で血栓を作る過酸化脂質の生成
  を抑制する作用が期待できます。
   また、大豆サポニンには、脂質合成・吸収の抑制分解を促進する肌荒れ予防作用が
  期待できます。
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 これらを食べ合わせる事で、夜間頻尿・便秘貧血予防改善、高血圧・動脈硬化・肥満、脚
気・多発性神経炎・浮腫・心臓肥大・皮膚炎・肌荒れ冷え性予防効果が期待できます。
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