がんもと山芋の煮物:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブル”、
肌荒れ・乾燥肌”など、身体からのサインが出ている方にお薦めです。

   がんもどきには、ビタミンE、カルシウムリン山芋には、コンドロイチン硫酸が多く
  含まれているので、相乗効果が期待できます。
   また、がんもどきには、イソフラボン、アルギニンサポニンαーリノレン酸が多く、山芋
  には、エネルギー代謝・脂肪分解を促進する冷え性予防作用があるアミラーゼが大根の
  3倍が含まれ、滋養強壮・老化防止作用があるので、更に効果が期待できます。

*身体に良い食材でも、摂り過ぎには気を付けましょう!


がんもどき100gを摂取した場合、1日のビタミンE成人所要量が男性で約24%、女性で
  約30%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
 【関連BLOG記事⇒肌 くすみ めまい...不足がち な 成分、⇒お腹 張り 便秘...放置 の リスク

*イソフラボン:美肌作用、生理不順・更年期障害・骨粗鬆症、高血圧・動脈硬化・がん予防
   大豆、きな粉、豆腐、納豆、味噌、がんもどきなどの大豆製品に多く含まれ、乳がんの発
  症に関与するとされる女性ホルモンのエストロゲンを抑制し、ホルモンの分泌を調整、
  美白と保湿性の向上、豊乳作用、生理不順予防改善、更年期障害・骨からのカルシウム
  溶解や血中コレステロールの上昇、特に悪玉(L.D.L)を抑制する作用が期待できます。
   只、イソフラボンは食べて24時間以内に尿と一緒に排泄され、体内に蓄積される事は
  ありません。
   一方、単一のイソフラボン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快
  症状を呈する場合もあります。
 【乳がん予防のお薦め摂取量は50mg以上】 豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20g、煮豆
  60gが目安です。
 【関連BLOG記事⇒太り やすい...減る と?、 ⇒シミ そばかす しわ を 防ぎ 心 も 癒やす

*ビタミンE:痴呆症・動脈硬化・糖尿病、白内障・貧血肌荒れ予防
   油脂類、アーモンド、落花生、すじこ、干し桜海老、たらこ、モロヘイヤ、にじます、調整粉乳、
  うなぎ、西洋かぼちゃ、養殖あゆ、高野豆腐、するめ、大根の葉、大西洋さけ、にら、がんも
  どき、ほうれん草、日本かぼちゃ、クロワッサンなどに多く含まれています。
   体内の生体膜脂質に広く存在し、酸敗油、鉄、紫外線などで分解される性質を持ち、小腸
  上・中部で吸収、リポたんぱく質によって各細胞に運搬され、抗酸化力により生体膜を健全
  に保ち、ビタミンA・カロテンや赤血球の溶解必須脂肪酸の過酸化を防ぎ、正常な生殖
  に必要、老化防止に役立つ脂溶性ビタミンです。「五訂食品成分表2001抜粋」
赤血球は、これのヘモグロビンが鉄と結合し、血液を介して全身に酸素を供給しています。
必須脂肪酸は、リノール酸、αーリノレン酸、アラキドン酸の3種類を示し、人体で重要な
  役割を持ち、体内で生合成ができない為、食品から摂取する必要があります
 【不足がちになりやすい方】 身体が冷えやすい美容に気を配っている女性顔色が
  すぐれない、外食や調理済み食品を多く摂る方などです。
 【関連BLOG記事⇒シミ 予防 美肌 New 成分、⇒歯磨き で おさまらない 口臭...便秘?

*コンドロイチン硫酸:肌荒れ予防改善、高血圧・動脈硬化・糖尿病、骨粗鬆症・便秘予防
   昆布、山芋、納豆、手羽先、わかめ、うなぎ蒲焼、オクラ、鶏軟骨、ゼラチンなどに多く含ま
  れる食物繊維の一種で、軟骨に多く、皮膚などの結合及び脳、あらゆる組織に存在、血中コ
  レステロールの上昇を抑制、健康な血液を保持、コラーゲン繊維と結び付き、細胞結合や分
  化、増殖など肌細胞の代謝を活性化、細胞に栄養分を補給し老廃物を処理、排泄と代
  謝を促進、カルシウムの沈着に関与、骨の成長や骨折の回復、体内の軟骨を補強する作
  用が期待できます。
食物繊維とは、高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・高脂血症など生活習慣病予防便秘予
  防改善作用がある成分です。≫ 詳しく見る(別窓)
 【関連BLOG記事⇒痩せたい 用心! めまい/便秘、⇒美白 効果 シミ 脂肪 太り を 抑制

 これらを食べ合わせる事で、肝細胞保護、疲労回復、健胃・鎮静・整腸作用、肌荒れ便秘
冷え性
貧血・生理不順予防改善、脳・心筋梗塞、脳卒中・狭心症・痴呆症・高血圧・動脈硬
化・糖尿病・肥満・骨粗鬆症・更年期障害・夜間頻尿・風邪・がん予防効果が期待できます。
 【関連BLOG記事⇒ダイエット 疲労 臭 を 防ぐ?冷え 肩こり 肥満 老化...低体温 が 元凶


 【New関連BLOG記事⇒シミ そばかす シワ 肌荒れ..原因 は 肝機能 低下?

                 ≪ 戻るページTOPへ次へ ≫