とり貝の納豆キムチ和え:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブ
ル”、“肌荒れ・乾燥肌”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。

   とり貝には、アスパラギン酸納豆には、ビタミンB2、パントテン酸カリウムリン
  鉄、コンドロイチン硫酸、イソフラボン、アルギニンサポニンキムチには、乳酸菌が多く
  含まれているので、相乗効果が期待できます。
   また、納豆の中では糸引きが、αーリノレン酸を最も多く含み、調理の際に、エネルギー
  代謝を高め脂肪分解を促進し冷え性予防作用がある消化酵素のナットウキナーゼと
  玉菌の増加を促進し腸内環境を整え便秘予防作用があるナットウ菌を含む納豆、エネ
  ルギー代謝を上げ発汗・血流を促進し冷え性予防作用があるカプサイシンを含むキム
  で和える事で、相乗効果がより期待できます。

*心臓・血管系疾患でワーファリンを服用中の方は、医師に相談してから摂取しましょう!


とり貝(むき)と糸引き納豆各50gを摂取した場合、1日のビタミンB2成人所要量が男性
  で約28%、女性で約31%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
 【関連BLOG記事⇒女性に優しい野菜飲料?、⇒美肌の大敵! 下腹ポッコリ 便秘

*ビタミンB2:糖尿病・高脂血症・がん、口角炎・眼膜炎・脂漏性皮膚炎、冷え性肌荒れ予防
   レバー、干し椎茸、アーモンド、ひじき、調整粉乳、鴨、うなぎ蒲焼、ずわいがに、うに、魚・
  鶏卵、納豆、しめじ、かれい、チーズ、モロヘイヤ、ショルダーベーコン、養殖ひらめ、青身魚
  などに多く含まれています。
   光には不安定で種々に反応、水に少し溶ける性質を持ち、補酵素の成分としてアミノ酸、
  脂質、炭水化物の代謝に必要、生体酸化の水素伝達作用があり、発育ビタミンともいわ
  れるように正常な発育には不可欠な水溶性ビタミンです。
   また、過剰なビタミンB2は尿中に排泄されて、体内に蓄積される事はありません。「五訂
  食品成分表2001抜粋」
 【不足がちになりやすい方】 身体が冷えやすい美容に気を配っている女性ダイエッ
  ト・減量をしている、油っこい物をよく摂る、卵や乳製品をあまり摂らない方などです。
 【関連BLOG記事⇒シミとストレスの因果関係、⇒内からキレイ 美肌/便秘解消(5)

*コンドロイチン硫酸:肌荒れ予防改善、高血圧・動脈硬化・糖尿病、骨粗鬆症・便秘予防
   昆布、山芋、納豆、手羽先、わかめ、うなぎ蒲焼、オクラ、鶏軟骨などに多く含まれ、血中
  コレステロールの上昇を抑制、健康な血液を保持、細胞に栄養分を補給し老廃物を処理、
  肌細胞の代謝を活性化、食物繊維の一種で、排泄・代謝を促進、体内の軟骨を補強する
  作用が期待できます。
 【関連BLOG記事⇒お菓子で美味しくキレイ...、⇒痩せたい ご用心/立ちくらみ、めまい

*イソフラボン:美肌作用、生理不順・更年期障害・骨粗鬆症、高血圧・動脈硬化・がん予防
   大豆、きな粉、豆腐、納豆、味噌などの大豆製品に多く含まれ、乳がんの発症に関与す
  るとされる女性ホルモンのエストロゲンを抑制し、ホルモンの分泌を調整、美白と保湿
  性の向上、豊乳作用、生理不順予防改善、更年期障害・骨からのカルシウム溶解や血中
  コレステロールの上昇、特に悪玉(L.D.L)を抑制する作用が期待できます。
   只、イソフラボンは食べて24時間以内に尿と一緒に排泄され、体内に蓄積される事は
  ありません。
   一方、単一のイソフラボン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快
  症状を呈する場合もあります。
 【乳がん予防のお薦め摂取量は50mg以上】 豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20g、煮豆
  60gが目安です。
 【関連BLOG記事⇒美肌と便秘の関連性、⇒肌 うるおう 保湿/素肌美人 有効成分(2)

 これらを食べ合わせる事で、整腸作用、疲労回復、肌荒れ便秘冷え性予防改善、脳・心
筋梗塞、狭心症・脳卒中・痴呆症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・がん・骨粗鬆症・風邪・
血予防効果
が期待できます。
 【関連BLOG記事⇒セルライトに陥る前に、⇒太りやすくなる...減ると? 肌荒れ 冷え予防


 【関連BLOG記事⇒めまい 便秘...ダイエット中の貧血にご用心!

                 ≪ 戻るページTOPへ次へ ≫