○おろし納豆:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブル”、“肌荒れ・
乾燥肌”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。
納豆には、コンドロイチン硫酸、ビタミンB2、パントテン酸、カリウム、リン、鉄、食物繊維
が多く含まれているので、単体で摂取したとしても効果が期待できます。
また、納豆には、イソフラボン、アルギニン、サポニン、αーリノレン酸が多く含まれ、血管
を詰まられる血栓を溶解、エネルギー代謝を高め、脂肪分解を促進する冷え性予防作
用があるナットウキナーゼ、善玉菌を増やし腸内環境を整える便秘予防作用があるナッ
トウ菌が含まれているので、相乗効果が期待できます。
大根を加える事で、エネルギー効率を高め、脂肪分解を促進する冷え性予防作用があ
るアミラーゼが多く含まれているので、相乗効果がより期待できます。
*心臓・血管系疾患でワーファリンを服用中の方は、医師に相談してから摂取しましょう!
*大根と糸引き納豆各50gを摂取した場合、1日のビタミンB2成人所要量が男性で約30
%、女性で約36%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
【関連BLOG記事⇒シミ と ストレス の 因果関係、⇒美味しく キレイ (2) ヒアルロン酸】
*コンドロイチン硫酸:肌荒れ予防改善、高血圧・動脈硬化・糖尿病、骨粗鬆症・便秘予防
昆布、山芋、納豆、手羽先、わかめ、うなぎ蒲焼、オクラ、鶏軟骨などに多く含まれ、血中
コレステロールの上昇を抑制、健康な血液を保持、細胞に栄養分を補給し老廃物を処理、
肌細胞の代謝を活性化、食物繊維の一種で、排泄・代謝を促進、体内の軟骨を補強する
作用が期待できます。
【関連BLOG記事⇒お菓子で美味しくキレイ...、⇒痩せたい ご用心(2) めまい 貧血...便秘】
*ビタミンB2:糖尿病・高脂血症・がん、口角炎・眼膜炎・脂漏性皮膚炎、冷え性・肌荒れ予防
レバー、干し椎茸、アーモンド、ひじき、調整粉乳、鴨、うなぎ蒲焼、ずわいがに、うに、魚・
鶏卵、納豆、しめじ、かれい、チーズ、モロヘイヤ、ショルダーベーコン、養殖ひらめ、青身魚
などに多く含まれています。
光には不安定で種々に反応、水に少し溶ける性質を持ち、補酵素の成分としてアミノ酸、
脂質、炭水化物の代謝に必要、生体酸化の水素伝達作用があり、発育ビタミンともいわ
れるように正常な発育には不可欠な水溶性ビタミンです。
また、過剰なビタミンB2は尿中に排泄されて、体内に蓄積される事はありません。「五訂
食品成分表2001抜粋」
【不足がちになりやすい方】 身体が冷えやすい、美容に気を配っている女性、ダイエッ
ト・減量をしている、油っこい物をよく摂る、卵や乳製品をあまり摂らない方などです。
【関連BLOG記事⇒女性 に 優しい 野菜飲料?、⇒お腹 張り 便秘 と 朝食 抜き の 関係】
*イソフラボン:美肌作用、生理不順・更年期障害・骨粗鬆症、高血圧・動脈硬化・がん予防
大豆、きな粉、豆腐、納豆、味噌などの大豆製品に多く含まれ、乳がんの発症に関与す
るとされる女性ホルモンのエストロゲンを抑制し、ホルモンの分泌を調整、美白と保湿
性の向上、豊乳作用、生理不順予防改善、更年期障害・骨からのカルシウム溶解や血中
コレステロールの上昇、特に悪玉(L.D.L)を抑制する作用が期待できます。
只、イソフラボンは食べて24時間以内に尿と一緒に排泄され、体内に蓄積される事は
ありません。
一方、単一のイソフラボン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快
症状を呈する場合もあります。
【乳がん予防のお薦め摂取量は50mg以上】 豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20g、煮豆
60gが目安です。
【関連BLOG記事⇒太りやすい...減ると? 肌荒れ 冷え予防、⇒美肌 / 不足がち な 成分】
これらを食べ合わせる事で、胃・肝細胞保護、疲労回復、鎮静・整腸作用、肌荒れ・冷え性・
便秘、生理不順予防改善、脳・心筋梗塞、狭心症・痴呆症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・
がん・更年期障害・骨粗鬆症・風邪・貧血予防効果が期待できます。
【関連BLOG記事⇒美肌 と 便秘 の 関連、⇒めまい / 女性 妊娠 可能 な 方 に 不足がち】
【関連BLOG記事⇒痩せ やすく...活性 すると? カロリー 消費 脂肪】
≪ 戻る | ページTOPへ | 次へ ≫