○味噌汁鶏おじや:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブル”、“肌
荒れ・乾燥肌”など、身体からのサインが出ている方にお薦めです。
ささ身肉には、カルニチン、ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸、リン、味噌には、イソ
フラボン、アルギニン、サポニン、カリウム、リンが多く含まれているので、相乗効果が期待
できます。
また、ささ身肉には、亜鉛、味噌には、脂質代謝、皮膚の新陳代謝を活性化させる肌
荒れ予防作用があるコリンが含まれているので、更に効果が期待できます。
炊く際に、血流を促進、エネルギー代謝を向上させる冷え性予防ショウガオールと脂肪
を代謝する褐色脂肪細胞に働きかけ、発汗・発熱を促進する冷え性予防作用があるジ
ンゲロールを含むしょうがを少量加える事で、相乗効果よりが期待できます。
*味噌の中では豆味噌が、大豆たんぱく、αーリノレン酸を最も多く含くんでいます。
*成鶏ささ身肉100gを摂取した場合、1日の亜鉛成人所要量が男性で約12〜24%、女
性で約24〜27%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*亜鉛:免疫力強化、皮膚・味覚・精神(うつ病)障害予防
かき、豚レバー、カシューナッツ、するめ、高野豆腐、干し桜海老、アーモンド、エメンタール
チーズ、たらばがに、ラムかた、牛ヒレ、コンビーフ缶詰、毛がに、きな粉、レバー、たらこ、
豚肩などに多く含まれています。
人体の皮膚、硝子体、前立腺、肝臓に多く存在し、成人体内に約2g含まれ、インスリンの
構成元素で、たんぱく質分解酵素の生成を促進、免疫力を強化、肌内部から酸化(老化)
物質の活性酸素を除去、核酸(DNA)・たんぱく質の合成に関与しているミネラルです。
また、単体だと吸収しにくい性質を持ち合わせているが、ビタミンCとクエン酸を含んだレ
モン、ゆずなどの柑橘類を一緒に摂取した場合には、吸収率が向上するので、更に効果
が期待できます。「五訂食品成分表2001、おもっいきりテレビ2002年1月23日(風邪を防
ぎ早く治す最新情報)放送分より抜粋」
【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、風邪を引きやすい方などです。
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*カルニチン(ビタミンBт):肌荒れ・冷え性予防改善、
高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病予防
豚肉、鶏肉、羊肉などの赤身、ももに多く含まれ、体内では筋肉に多く存在、肝臓で食事
から摂取する必要がある必須アミノ酸のメチオニンとリジンを原料に合成されるが、20歳
前後を境に加齢とともに減少、ミトコンドリアで脂肪酸と結び付き、炭水化物などの糖質、
脂質、たんぱく質が代謝される過程で、エネルギー(ATP)が生産されるTCA回路に取込
み、脂肪分解を促進し、エネルギー代謝を活性化、血中コレステロールや中性脂肪の上
昇を抑制する作用が期待できます。
一方、単一のカルニチン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快
症状を呈する場合もあります。
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*イソフラボン:美肌作用、生理不順・更年期障害・骨粗鬆症、高血圧・動脈硬化・がん予防
大豆、きな粉、豆腐、納豆、味噌などの大豆製品に多く含まれ、乳がんの発症に関与す
るとされる女性ホルモンのエストロゲンを抑制し、ホルモンの分泌を調整、美白と保湿
性の向上、豊乳作用、生理不順予防改善、更年期障害・骨からのカルシウム溶解や血中
コレステロールの上昇、特に悪玉(L.D.L)を抑制する作用が期待できます。
只、イソフラボンは食べて24時間以内に尿と一緒に排泄され、体内に蓄積される事は
ありません。
一方、単一のイソフラボン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快
症状を呈する場合もあります。
【乳がん予防のお薦め摂取量は50mg以上】 豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20g、煮豆
60gが目安です。
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これらを食べ合わせる事で、疲労回復、整腸作用、風邪・肌荒れ・冷え性予防改善、脳・心
筋梗塞、痴呆症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・がん、皮膚炎・胃腸病・浮腫・便秘・貧血予
防効果が期待できます。
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