○かぼちゃ まぶし餅:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“シワ・たるみ”、“肌トラブル”、
“肌荒れ・乾燥肌”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。
かぼちゃには、カロテン、ビタミンC・Eが多く含まれ、餅に含まれるでんぷん質は、効率
良くエネルギー代謝するため、熱いうちによく噛む事で、交感神経が働き、脳内物質エンド
ルフィンの分泌が促進され、リラックス効果を得やすいので、相乗効果が期待できます。
また、かぼちゃには、葉酸、エネルギー代謝、過剰な塩分を排泄・調整する作用があ
るカリウムが含まれ、煮る際に成分の約30%が煮汁として出るため、餅と一緒に摂取する
事で、更に効果が期待できます。
*西洋かぼちゃ100gを摂取した場合、1日のビタミンE成人所要量が男性で約51%、女
性で約64%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*西洋かぼちゃ100gを摂取した場合、1日のビタミンC成人所要量を男女とも約42%満
たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*ビタミンC:肌荒れ予防改善、がん、壊血病・白内障・風邪・貧血予防
アセロラ、グァバ、ブロッコリー、ピーマン、レモン、日本かぼちゃ、かぶ・大根の葉、ゴーヤ、
柿、キウイ、モロヘイヤ、いちご、パパイア、れんこん、さやえんどう、キャベツ、柑橘類、西洋
かぼちゃ、ほうれん草、じゃが芋、生たらこなどに多く含まれています。
水に溶けやすく、加熱、空気で酸化(壊れる)しやすい性質を持ち、体内に約1.5g貯蔵さ
れ、毛細管、歯、軟骨、結合組織の健在、コラーゲンの生成や鉄の吸収を促進、ビタミン
Eの再利用、コレステロール代謝に有効、抗酸化力があり、発がん性物質ニトロソアミンの
生成抑制効果、壊血病、白内障、がん予防などに関する報告がある水溶性ビタミンです。
適正摂取量は運動、労作、感染や各種ストレスなどにより影響を受けると考えられます。
例えば、喫煙者の血漿ビタミンC濃度は非喫煙者に比べ低く、ビタミンCの代謝回転率も
かなり高い事が報告されています。「五訂食品成分表2001抜粋」
【喫煙する方にお薦めの摂取量は通常の2倍】 単体ではアセロラ飲料(果汁10%以上)コッ
プ2杯、赤ピーマン5個、ブロッコリー130g、レモン2個、いちご24粒、甘柿3個などです。
【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、顔色がすぐれない、たばこを
よく吸う、ストレスを受けやすい、野菜が嫌いな方などです。
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*ビタミンE:痴呆症・動脈硬化・糖尿病、白内障・貧血・肌荒れ予防
油脂類、アーモンド、落花生、すじこ、干し桜海老、たらこ、モロヘイヤ、にじます、調整粉乳、
うなぎ、西洋かぼちゃ、養殖あゆ、高野豆腐、するめ、大根の葉、大西洋さけ、にら、ほうれ
ん草、日本かぼちゃ、クロワッサンなどに多く含まれています。
体内の生体膜脂質に広く存在し、酸敗油、鉄、紫外線などで分解される性質を持ち、小腸
上・中部で吸収、リポたんぱく質によって各細胞に運搬され、抗酸化力により生体膜を健全
に保ち、ビタミンA・カロテンや赤血球の溶解、必須脂肪酸の過酸化を防ぎ、正常な生殖
に必要、老化防止に役立つ脂溶性ビタミンです。「五訂食品成分表2001抜粋」
*赤血球は、これのヘモグロビンが鉄と結合し、血液を介して全身に酸素を供給しています。
*必須脂肪酸は、リノール酸、αーリノレン酸、アラキドン酸の3種類を示し、人体で重要な
役割を持ち、体内で生合成ができない為、食品から摂取する必要があります。
【不足がちになりやすい方】 身体が冷えやすい、美容に気を配っている女性、顔色が
すぐれない、外食や調理済み食品を多く摂る方などです。
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これらを食べ合わせる事で、鎮静作用、肌荒れ予防改善、痴呆症・高血圧・動脈硬化・糖尿
病・がん、白内障・風邪・冷え症・貧血予防効果が期待できます。
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