抹茶ミルク:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブル”、“肌荒れ
乾燥肌”など、身体からのサインが出ている方にお薦めです。

   抹茶には、カロテンビタミンB1B6・E、ナイアシン葉酸パントテン酸亜鉛
  食物繊維アミノ酸、脂質、炭水化物の代謝に必要で冷え性・肌荒れ予防作用がある
  タミンB2など健康・身体機能維持や調節に不可欠なビタミン・ミネラルが豊富に含まれて
  いるので、単体で摂取しても効果が期待できます。
   牛乳は脂が乳化した形で抹茶の脂溶性成分であるカロテン、ビタミンEにうまく溶け、牛乳
  の脂は分子量が小さいため、体内での吸収力が高まるので、相乗効果が期待できます。
   また、抹茶には、カテキン、脂肪分解を促進し、エネルギー代謝させる冷え性予防
  用があるカフェインが多く、牛乳には、ビタミンB2、パントテン酸、カルシウムも含まれてい
  るので、相乗効果が期待できます。

*身体に良い食材でも、摂り過ぎには気を付けましょう!


抹茶10gを摂取した場合、1日のビタミンB2成人所要量が男性で約11%、女性で約14
  %満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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抹茶10gを摂取した場合、1日のビタミンE成人所要量が男性で約28%、女性で約35
  %満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*ビタミンE:痴呆症・動脈硬化・糖尿病、白内障・貧血肌荒れ予防
   油脂類、アーモンド、抹茶、落花生、すじこ、干し桜海老、たらこ、モロヘイヤ、にじます、調
  整粉乳、うなぎ、西洋かぼちゃ、養殖あゆ、高野豆腐、するめ、大根の葉、大西洋さけ、にら、
  ほうれん草、日本かぼちゃ、クロワッサンなどに多く含まれています。
   体内の生体膜脂質に広く存在し、酸敗油、鉄、紫外線などで分解される性質を持ち、小腸
  上・中部で吸収、リポたんぱく質によって各細胞に運搬され、抗酸化力により生体膜を健全
  に保ち、ビタミンA・カロテンや赤血球の溶解必須脂肪酸の過酸化を防ぎ、正常な生殖
  に必要、老化防止に役立つ脂溶性ビタミンです。「五訂食品成分表2001抜粋」
赤血球は、これのヘモグロビンが鉄と結合し、血液を介して全身に酸素を供給しています。
必須脂肪酸は、リノール酸、αーリノレン酸、アラキドン酸の3種類を示し、人体で重要な
  役割を持ち、体内で生合成ができない為、食品から摂取する必要があります
 【不足がちになりやすい方】 身体が冷えやすい美容に気を配っている女性顔色が
  すぐれない、外食や調理済み食品を多く摂る方などです。
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*カテキン:風邪予防改善、がん、肌荒れ予防
   緑茶、抹茶、ウーロン茶、紅茶などに含まれる渋味・苦味成分のポリフェノールの一種で、
  ビタミンCの約80倍、ビタミンEの約10倍の抗酸化力を持ち体内の毒素を除去し、細胞
  や遺伝子の損傷を抑制する作用が期待できます。
   また、緑茶には、4種類のカテキンが含まれ、この中で最も抗酸化力が強いのがエピガロ
  カテキンガレートで、ビタミンEの約200倍の効力を持っています。
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 これらを摂り合わせる事で、抗酸化力強化、疲労回復、美肌・鎮静作用、夜盲症・眼球乾燥
症・肌荒れ貧血予防改善、痴呆症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん、白内障・風邪・便秘
冷え性
予防効果が期待できます。
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