○きな粉入ココア:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブル”、“肌
荒れ・乾燥肌”など、身体からのサインが出ている方にお薦めです。
大豆を原料とするきな粉には、葉酸が豊富で、イソフラボン、アルギニン、サポニン、フラ
ボノイド、グルコン酸、αーリノレン酸、大豆たんぱく、細胞合成や老廃物の排泄、脂肪酸
の分解を促進する肥満・老化・肌荒れ予防作用があるレシチンと、ビタミンB1・B6・E、
パントテン酸、亜鉛、鉄、カリウム、カルシウム、リン、食物繊維など身体の機能保持・調
整に不可欠なビタミン・ミネラルが多く含まれているので、単体で摂取しても効果が期待で
きます。
純ココアには、カフェイン、テオブロミン、ポリフェノール、カリウム、鉄、亜鉛、食物繊維、
強い抗酸化力を持ち、肌を引締める肌荒れ予防作用があるタンニンが多く含まれている
ので、相乗効果が期待できます。
また、きな粉と純ココアには、ビタミンB2、純ココアには、ビタミンB1、ナイアシン、葉酸、
パントテン酸、リンも含まれているので、更に効果が期待できます。
*きな粉ティースプーン1、ココア2杯を目安に、身体に良い製品でも、摂り過ぎには気を付け
ましょう!
*きな粉10(1)、ココア20g(2)を摂取した場合、1日の亜鉛成人所要量が男性で約9〜
19%、女性で約19〜21%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*きな粉10(1)、ココア20g(2)を摂取した場合、1日の食物繊維成人所要量が男女とも
約26〜33%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*イソフラボン:美肌作用、生理不順・更年期障害・骨粗鬆症、高血圧・動脈硬化・がん予防
大豆、きな粉、豆腐、納豆、味噌などの大豆製品に多く含まれ、乳がんの発症に関与す
るとされる女性ホルモンのエストロゲンを抑制し、ホルモンの分泌を調整、美白と保湿
性の向上、豊乳作用、生理不順予防改善、更年期障害・骨からのカルシウム溶解や血中
コレステロールの上昇、特に悪玉(L.D.L)を抑制する作用が期待できます。
只、イソフラボンは食べて24時間以内に尿と一緒に排泄され、体内に蓄積される事は
ありません。
一方、単一のイソフラボン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快
症状を呈する場合もあります。
【乳がん予防のお薦め摂取量は50mg以上】 豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20g、煮豆
60gが目安です。
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*亜鉛:免疫力強化、皮膚・味覚・精神(うつ病)障害予防
かき、豚レバー、純ココア、カシューナッツ、するめ、高野豆腐、干し桜海老、アーモンド、
エメンタールチーズ、たらばがに、ラムかた、牛ヒレ、コンビーフ缶詰、毛がに、きな粉、レバ
ー、たらこ、豚肩などに多く含まれています。
人体の皮膚、硝子体、前立腺、肝臓に多く存在し、成人体内に約2g含まれ、インスリンの
構成元素で、たんぱく質分解酵素の生成を促進、免疫力を強化、肌内部から酸化(老化)
物質の活性酸素を除去、核酸(DNA)・たんぱく質の合成に関与しているミネラルです。
また、単体だと吸収しにくい性質を持ち合わせているが、ビタミンCとクエン酸を含んだレ
モン、ゆずなどの柑橘類を一緒に摂取した場合には、吸収率が向上するので、更に効果
が期待できます。「五訂食品成分表2001、おもっいきりテレビ2002年1月23日(風邪を防
ぎ早く治す最新情報)放送分より抜粋」
【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、風邪を引きやすい方などです。
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これらを摂り合わせる事で、免疫力強化、胃粘膜・肝細胞保護、疲労回復、鎮静・整腸作用、
生理不順・肌荒れ・便秘・冷え性・貧血予防改善、脳・心筋梗塞、狭心症・痴呆症・高血圧・動
脈硬化・肥満・糖尿病・がん、更年期障害・骨粗鬆症・風邪予防効果が期待できます。
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