○キウイ+ヨーグルト:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブル”、
“肌荒れ・乾燥肌”など、身体からのサインが出ている方にお薦めです。
キウイフルーツには、ポリフェノール、ビタミンC、乳酸や余分な脂肪をエネルギーとして
代謝を活性化させる肥満・冷え性予防作用があるクエン酸が多く、ビタミンE、葉酸、カリ
ウム、食物繊維も含まれているので、他の食材と摂取しても効果が期待できます。
ヨーグルトの中ではプレーンには、乳酸菌が多く、リン、たんぱく質分解酵素の働きを
活性化させる肌荒れ予防作用があるカルシウムが含まれているので、相乗効果が期待
できます。
また、ヨーグルトの中ではプレーンが、葉酸を最も多く含んでいまるので、更に効果が期
待できます。
ポリフェノール、乳酸菌とも胃酸に弱いので、キウイ1/3個、ヨーグルト100〜150gを食
後に1日3回に分けて摂取する事で、相乗効果がより期待できます。
*キウイフルーツ100gを摂取した場合、1日のビタミンC成人所要量を男女とも約69%
満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*キウイフルーツ100gを摂取した場合、1日のビタミンE成人所要量が男性で約13%、女
性で約16%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*ポリフェノール:高血圧・動脈硬化・糖尿病・高脂血症・がん、肌荒れ予防
ぶどう、キウイフルーツ、れんこん、りんご、カカオ、果物や緑黄色野菜の表皮、種子など
に多く含めれ、強い抗酸化力を持ち、老化(酸化)物質の活性酸素を除去、マクロファー
ジなどの免疫細胞を活性化しウィルスなどの体外異物を排除、血中コレステロール、特に、
悪玉(L.D.L)や血糖値の上昇、脂肪分解、肝機能を向上し、シミ・そばかす、しわなど
皮膚の老化を抑制する作用が期待できます。
但し、加熱、胃酸に弱く、単体で摂取した場合、効力を約20〜40%失ってしまいます。
また、キウイポリフェノールは、活性酸素によって酸化してしまった肌・肝細胞を除去す
る肌荒れ予防改善作用が期待できます。
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*ビタミンC:肌荒れ予防改善、がん、壊血病・白内障・風邪・貧血予防
アセロラ、グァバ、ブロッコリー、ピーマン、レモン、日本かぼちゃ、かぶ・大根の葉、ゴーヤ、
柿、キウイ、モロヘイヤ、いちご、パパイア、れんこん、さやえんどう、キウイフルーツ、キャ
ベツ、柑橘類、西洋かぼちゃ、ほうれん草、じゃが芋、生たらこなどに多く含まれています。
水に溶けやすく、加熱、空気で酸化(壊れる)しやすい性質を持ち、体内に約1.5g貯蔵さ
れ、毛細管、歯、軟骨、結合組織の健在、コラーゲンの生成や鉄の吸収を促進、ビタミン
Eの再利用、コレステロール代謝に有効、抗酸化力があり、発がん性物質ニトロソアミンの
生成抑制効果、壊血病、白内障、がん予防などに関する報告がある水溶性ビタミンです。
適正摂取量は運動、労作、感染や各種ストレスなどにより影響を受けると考えられます。
例えば、喫煙者の血漿ビタミンC濃度は非喫煙者に比べ低く、ビタミンCの代謝回転率も
かなり高い事が報告されています。「五訂食品成分表2001抜粋」
【喫煙する方にお薦めの摂取量は通常の2倍以上】 単体ではアセロラ飲料(果汁10%以上)
コップ2杯、赤ピーマン5個、ブロッコリー130g、レモン2個、いちご24粒、甘柿3個などです。
【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、顔色がすぐれない、たばこを
よく吸う、ストレスを受けやすい、野菜が嫌いな方などです。
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これらを食べ合わせる事で、免疫力向上、風邪・肌荒れ・下痢・便秘予防改善、高血圧・動
脈硬化・糖尿病・高脂血症・がん、アレルギー症・壊血病・白内障・冷え性・貧血予防効果が期
待できます。
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