ひじきと煮豆:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブル”、“肌荒
・乾燥肌”など、身体からのサインが出ている方にお薦めです。

   ひじきには、食物繊維大豆には、イソフラボン、アルギニンフラボノイドビタミンB6
  葉酸、亜鉛、リンが多く含まれているので、相乗効果が期待できます。
   また、これらの食材には、ビタミンB1B2カリウムカルシウムなどの身体機能
  の保持・調整に不可欠なビタミン・ミネラルも多く含まれているので、更に効果が期待でき
  ます。
   更に、大豆に含まれるサポニンには、脂質の合成・吸収を抑制分解を促進する肌荒
  れ予防作用があるので、相乗効果がより期待できます。


国産大豆100gを摂取した場合、1日のビタミンE成人所要量が男性で約36%、女性で約
  45%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
 【関連BLOG記事⇒シミとストレスの因果関係、⇒内からキレイ 美肌/便秘解消(5)

ひじき22gと大豆30g(大さじ1杯)を摂取した場合、1日のビタミンB2成人所要量が男性
  で約28%、女性で約33%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
 【関連BLOG記事⇒美肌と便秘の関連性、⇒肌 うるおう 保湿/素肌美人 有効成分(2)

*イソフラボン:美肌作用、生理不順・更年期障害・骨粗鬆症、高血圧・動脈硬化・がん予防
   大豆、きな粉、豆腐、納豆、味噌などの大豆製品に多く含まれ、乳がんの発症に関与す
  るとされる女性ホルモンのエストロゲンを抑制し、ホルモンの分泌を調整、美白と保湿
  性の向上、豊乳作用、生理不順予防改善、更年期障害・骨からのカルシウム溶解や血中
  コレステロールの上昇、特に悪玉(L.D.L)を抑制する作用が期待できます。
   只、イソフラボンは食べて24時間以内に尿と一緒に排泄され、体内に蓄積される事は
  ありません。
   一方、単一のイソフラボン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快
  症状を呈する場合もあります。
 【乳がん予防のお薦め摂取量は50mg以上】 豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20g、煮豆
  60gが目安です。
 【関連BLOG記事⇒女性に優しい野菜飲料?、⇒美肌の大敵! 下腹ポッコリ 便秘

*亜鉛:免疫力強化、皮膚・味覚・精神(うつ病)障害予防
   かき、豚レバー、カシューナッツ、するめ、高野豆腐、干し桜海老、アーモンド、エメンタール
  チーズ、たらばがに、ラムかた、牛ヒレ、コンビーフ缶詰、毛がに、きな粉、レバー、国産大
  、たらこ、豚肩などに多く含まれています。
   人体の皮膚、硝子体、前立腺、肝臓に多く存在し、成人体内に約2g含まれ、インスリンの
  構成元素で、たんぱく質分解酵素の生成を促進、免疫力を強化、肌内部から酸化(老化)
  物質の活性酸素を除去核酸(DNA)・たんぱく質の合成に関与しているミネラルです。
   また、単体だと吸収しにくい性質を持ち合わせているが、ビタミンCとクエン酸を含んだレ
  モン、ゆずなどの柑橘類を一緒に摂取した場合には、吸収率が向上するので、更に効果
  が期待できます。「五訂食品成分表2001、おもっいきりテレビ2002年1月23日(風邪を防
  ぎ早く治す最新情報)放送分より抜粋」
 【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、風邪を引きやすい方などです。
 【関連BLOG記事⇒お菓子で美味しくキレイ...、⇒痩せたい ご用心/立ちくらみ、めまい

 これらを食べ合わせる事で、胃・肝細胞保護、疲労回復、鎮静・整腸作用、生理不順・肌荒
便秘冷え性貧血予防改善、脳・心筋梗塞、狭心症・痴呆症・高血圧・動脈硬化・肥満・
糖尿病・がん、更年期障害・骨粗鬆症・風邪予防効果が期待できます。
 【関連BLOG記事⇒セルライトに陥る前に、⇒太りやすくなる...減ると? 肌荒れ 冷え予防


 【関連BLOG記事⇒めまい 便秘...ダイエット中の貧血にご用心!

                 ≪ 戻るページTOPへ次へ ≫