レーズンヨーグルト:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“シワ・たるみ”、“肌トラブル”、
肌荒れ・乾燥肌”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。

   レーズンには、アルギニン、カリウムヨーグルトには、乳酸菌が多く含まれているので、
  相乗効果が期待できます。
   また、レーズンには、食物繊維ヨーグルトの中ではプレーンが、葉酸を最も多く、
  リンたんぱく質分解酵素の働きを活性化させる作用があるカルシウムも含まれている
  ので、更に効果が期待できます。
  乳酸菌は胃酸に弱いので、レーズン10粒、ヨーグルト100〜150gを食後に1日3回に分
  けて摂る事で、相乗効果がより期待できます。

*身体に良い食材でも、摂り過ぎには気をつけましょう!


レーズン100gを摂取した場合、1日の食物繊維成人所要量が男女とも約16〜21%
  満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
 【関連BLOG記事⇒体 を 温め 肌 乾燥 を 防ぐ 旬食美痩、⇒ダイエット 臭 させ ない 法則

*アルギニン:胃粘膜・肝細胞保護、疲労回復、肌荒れ冷え性・肥満・風邪予防改善、脳・
          心筋梗塞、痴呆症・狭心症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん、骨粗鬆症予防
   大豆製品、レーズン、海老、するめ、卵などに多く含まれる体内で合成できる非必須アミノ
  酸の一つで、脳下垂体に働きかけ、成長ホルモンの分泌を促進し細胞・組織を活性化
  狭くなった冠動脈を拡げ脳内を含む血流と脂肪分解を促進、インスリンの分泌量を低減、
  血中コレステロール、特に悪玉(L.D.L)の生成と血糖値の上昇を抑制、体内に侵入したウ
  ィルスや細菌などの異物を攻撃するマクロファージ・NK細胞などの免疫力を強化、傷ついた
  胃粘膜を修復、肝細胞を保護、骨からのカルシウムが溶解するのを抑制する作用が期待で
  きます。
   一方、単一のアルギニン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、胃腸内で炎症を
  起こすなど一過性の不快症状を呈する場合もあります。
 【関連BLOG記事⇒シミ 予防 美肌 New 成分、⇒頻発な おなら 便秘 冷え 源 は ストレス

*乳酸菌:下痢・便秘・風邪・アレルギー症予防改善、高血圧・動脈硬化・がん、肌荒れ予防
   ヨーグルト、チーズ、漬物、キムチなどに多く含まれ、乳酸や酢酸を生成、腸のぜん動運
  動を促進善玉菌が増加し悪玉菌の関与する細菌性下痢を抑制、腸内に入ったコレステ
  ロールの吸収を抑制、腸内に侵入したがんなど異物と闘うNK細胞などの免疫力を強化、免
  疫機能を正常に保持、異物と養分との違いを認識する力を促進する作用が期待できます。
   また、白菜などに多く含まれるラクトバチスは、胃酸に強く、生きたまま腸内に到達、免疫
  細胞のマクロファージと結び付き悪玉菌を攻撃し抑制、ビフィズス菌などの善玉菌を増加
  し腸内環境を整えます
ビフィズス菌とは、腸内の宿便(腐敗老廃物)の生成を抑制、腸のぜん動運動を促進
  免疫機能を活性化させる作用がある腸内細菌です。
 【関連BLOG記事⇒ヨーグルト「悪玉」退治、⇒美痩健食女は 夏に 3歳 老ける / 対策
   宿便(腐敗老廃物とも言う)は、単に便の臭いの原因だけではなく、体内の老廃物が排
  泄されずに腐敗した物で、これが腸から吸収されて肝臓や腎臓で解毒されますが、処理し
  切れなかった分が皮膚や肺から排出されます。
   そのため、決まった排便がない場合に肌荒れが起きやすくなりますが、化粧品を使っ
  ても改善されない肌荒れは、腸内の腐敗物が肌から排出される時に、ニキビ・吹出物な
  どの原因になっている可能性があります。
 【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性身体が冷えやすいストレス
  を受けやすい、乳製品をあまり摂らない方などです。
 【関連BLOG記事⇒お腹 張り 肌荒れ 放置リスク、⇒くすみ めまい 貧血 予防 & 美肌 効果

 これらを食べ合わせる事で、鎮静・整腸作用、胃・肝細胞保護、疲労回復、肌荒れ便秘
冷え性予防改善
、脳・心筋梗塞、痴呆症・狭心症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・がん・骨
粗鬆症・風邪・貧血予防効果が期待できます。
 【関連BLOG記事⇒痩せたい 用心! めまい/便秘、⇒代謝 を 活性 させ 太り やすい 解消


 【New関連BLOG記事⇒シミ 対策! 予備軍 も 抑え 10年後 ケア美しく 源は 腸に あり

                 ≪ 戻るページTOPへ次へ ≫