○れんこんしょうが湯:“ニキビ・吹出物”、“シミ・ソバカス”、“小じわ・たるみ”、“肌トラブル”、
“肌荒れ・乾燥肌”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。
れんこんには、ポリフェノール、ムチン、ビタミンC、しょうがには、末梢神経を刺激・拡
張させ血流を促進、代謝を向上させる冷え性予防作用があるショウガオール、脂肪を代
謝する褐色脂肪細胞に働きかけ、発汗・発熱を促進する冷え性予防作用があるジンゲ
ロールが多く含まれているので、相乗効果が期待できます。
また、れんこんには、鉄が含まれ、れんこんとしょうがをすりおろして加え、よく絞って熱
湯を注ぐ事で、成分を吸収しやすくなるので、更に効果が期待できます。
*しょうがは小さじ1杯(3〜5g)1日10gを目安に、身体に良い調味食材でも、摂り過ぎには
気をつけましょう!
*れんこん100gを摂取した場合、1日のビタミンC成人所要量を男女とも約48%満たさ
れる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*ポリフェノール:高血圧・動脈硬化・糖尿病・高脂血症・がん、肌荒れ予防
ぶどうなどの果皮、キウイフルーツ、れんこんなどに多く含めれ、強い抗酸化力を持ち、
マクロファージなどの免疫細胞を活性化しウィルスなどの体外異物を排除、血中コレステロ
ール、特に、悪玉(L.D.L)・血糖値の上昇を抑制する作用が期待できます。
但し、加熱、胃酸に弱く、単体で摂取した場合、効力を約20〜40%失ってしまいます。
また、キウイポリフェノールは、活性酸素(老化物質)によって酸化してしまった肌・肝細
胞を除去する肌荒れ予防改善作用が期待できます。
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*ビタミンP:風邪予防改善、脳・心筋梗塞、高血圧・動脈硬化・がん、肌荒れ予防
柑橘類のヘスペリジン、玉ねぎのケルセチン、そば、ピーマン、れんこん、なめこ、山芋、
里芋、オクラなどに含有するムチンを含むフラボノイドの一種で、強い抗酸化力を持ち、ビ
タミンCの吸収を促進・成分を保持、血管壁や毛細血管を強化、毛細血管の浸透性を保
持し抹消組織との水分や養分の運搬を一定に調整、悪玉コレステロール(L.D.L)を抑制
する作用が期待できます。
また、ムチンは、粘性成分で、大豆たんぱくの吸収、体内でグルクロン酸の合成を促進、
胃腸壁・角膜の保湿を保護する作用が期待できます。
*ビタミンCとは、肌荒れ予防改善、がん、壊血病・白内障・風邪・貧血予防作用がある水
溶性ビタミンです。≫ 詳しく見る(別窓)
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*ビタミンC:肌荒れ予防改善、がん、壊血病・白内障・風邪・貧血予防
アセロラ、グァバ、ブロッコリー、ピーマン、レモン、日本かぼちゃ、かぶ・大根の葉、ゴーヤ、
柿、キウイ、モロヘイヤ、いちご、パパイア、れんこん、さやえんどう、キャベツ、柑橘類、西
洋かぼちゃ、ほうれん草、じゃが芋、生たらこなどに多く含まれています。
水に溶けやすく、加熱、空気で酸化(壊れる)しやすい性質を持ち、体内に約1.5g貯蔵さ
れ、毛細管、歯、軟骨、結合組織の健在、コラーゲンの生成や鉄の吸収を促進、ビタミン
Eの再利用、コレステロール代謝に有効、抗酸化力があり、発がん性物質ニトロソアミンの
生成抑制効果、壊血病、白内障、がん予防などに関する報告がある水溶性ビタミンです。
適正摂取量は運動、労作、感染や各種ストレスなどにより影響を受けると考えられます。
例えば、喫煙者の血漿ビタミンC濃度は非喫煙者に比べ低く、ビタミンCの代謝回転率も
かなり高い事が報告されています。「五訂食品成分表2001抜粋」
【喫煙する方にお薦めの摂取量は通常の2倍】 単体ではアセロラ飲料(果汁10%以上)コッ
プ2杯、赤ピーマン5個、ブロッコリー130g、レモン2個、いちご24粒、甘柿3個などです。
【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、顔色がすぐれない、たばこを
よく吸う、ストレスを受けやすい、野菜が嫌いな方などです。
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これらを摂り合わせる事で、造血作用、胃腸壁保護、肌荒れ・冷え性予防改善、高血圧・
動脈硬化・心筋梗塞・肥満・がん・胃潰瘍・風邪・貧血予防効果が期待できます。
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