三つ葉かき揚げ:“手足・下半身の冷え”、“むくみ・肩こり”、“下半身太り”、“太りやすい”、
“身体が冷えやすい”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。

   桜海老には、アスタキサンチン、アルギニン、保湿因子のアミノ酸で、コラーゲンの生
  成を促進する肌荒れ予防作用があるグリシン、その中でも素干し桜海老には、カリウム
  ビタミンE、ナイアシン、葉酸リン亜鉛が多く、ビタミンB1B2B6パントテン酸
  ど身体の機能保持・調整に不可欠なビタミン・ミネラルが豊富に含まれているので、他の
  食材と摂取しても効果が期待できます。
   根三つ葉には、食物繊維、消化を促し食欲を増進、血流を促進する冷え性予防作用が
  ある精油成分のミツバエンが多く含まれているので、相乗効果が期待できます。
   また、桜海老には、腸内の脂肪や食事から摂った脂肪分を吸着し排泄、腸のぜん動
  運動を促進する肌荒れ・便秘予防作用があるキトサン、根三つ葉には、切り三つ葉に比
  べ、カロテンと鉄が3倍、カルシウムとビタミンCが2倍含まれているので、更に効果が期待
  できます。


素干し桜海老100gを摂取した場合、1日のビタミンE成人所要量が男性で約72%、
  性で約90%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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素干し桜海老100gを摂取した場合、1日のナイアシン成人所要量が男性で約32〜34
  %、女性で約42%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*アルギニン:胃粘膜・肝細胞保護、疲労回復、肌荒れ冷え性・肥満・風邪予防改善、脳・
          心筋梗塞、痴呆症・狭心症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん、骨粗鬆症予防
   大豆製品、レーズン、海老、するめ、卵などに多く含まれる体内で合成できる非必須アミノ
  酸の一つで、脳下垂体に働きかけ、成長ホルモンの分泌を促進し細胞・組織を活性化
  狭くなった冠動脈を拡げ脳内を含む血流と脂肪分解を促進、インスリンの分泌量を低減、
  血中コレステロール、特に悪玉(L.D.L)の生成と血糖値の上昇を抑制、体内に侵入したウ
  ィルスや細菌などの異物を攻撃するマクロファージ・NK細胞などの免疫力を強化、傷ついた
  胃粘膜を修復、肝細胞を保護、骨からのカルシウムが溶解するのを抑制する作用が期待で
  きます。
   一方、単一のアルギニン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、胃腸内で炎症を
  起こすなど一過性の不快症状を呈する場合もあります。
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*ナイアシン:ペラグラ・口舌炎・胃腸病・皮膚炎・神経障害・冷え性予防
   たらこ、まぐろ赤身、かつお、落花生、干し椎茸、青身魚、するめ、レバー、さけ・ます、鶏、
  ひらめ、肉類、干し桜海老、なめこ、鶏レバー、うなぎ蒲焼、車海老、アーモンド、やまめなど
  に多く含まれています。
   熱で酸化(壊れる)、水に少し溶ける性質を持ち、食事から摂取する必要がある必須アミ
  ノ酸トリプトファン60mgから1mgの割合で生成され、たんぱく質の代謝に関与、基礎代謝
  を上げる作用がある水溶性ビタミンです。
基礎代謝とは、身体的、精神的に安静な状態で代謝される生きていくために必要な最小の
  エネルギー代謝量であって、日常の生活活動中の最も基底的な水準である睡眠中にみら
  れるものです。「五訂食品成分表2001より一部抜粋」
 【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性身体が冷えやすいダイエッ
  ト・減量をしている、毎日のようにお酒を飲む方などです。
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 これらを食べ合わせる事で、免疫力強化、鎮静作用、冷え性肌荒れ貧血予防改善、脳・
心筋梗塞、痴呆症・高血圧・動脈硬化・がん、胃腸・肝炎、風邪・便秘予防効果が期待できま
す。
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