○まぐろ唐辛子ステーキ+柑橘類:“手足・下半身冷え”、“むくみ・肩こり”、“下半身太り”、
“太りやすい”、“身体が冷えやすい”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。
まぐろには、メチオニン、コエンザムQ10、ビタミンB6、ナイアシン、DHA、EPA、DNA
の成分で、糖代謝を円滑に進め、エネルギーを保存する冷え性予防作用があるがある
リンが多く含まれているので、単体で摂取しても効果が期待できます。
また、まぐろの中ではびんながが、ナイアシンを最も多く含み、調理の際に、エネルギー
代謝を上げ、血流・発汗を促進し冷え性予防があるカプサイシンを含む唐辛子、脂溶性
成分の吸収を促進する作用がある油を加える事で、相乗効果が期待できます。
レモン、ゆず、すだちなどの柑橘類に含まれるビタミンC、クエン酸、フラボノイドは、酸化(
壊れる)しやすいので、食べる直前にかける事で、更に効果が期待できます。
*身体に良い調味食材でも、入れ過ぎには気を付けましょう!
*びんなが(まぐろ類)100gを摂取した場合、1日のナイアシン成人所要量が男性で約122
〜129%、女性で約159%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*メチオニン:疲労回復、視・肝機能修復、肌荒れ予防改善、肥満・がん、風邪・冷え性予防
しらす干し、落花生、まぐろ赤身、たらこ、しじみ、卵などに多く含まれ、食事から摂取する
必要がある必須アミノ酸の一つで、体内で酸化(老化)物質の活性酸素の消去し肌荒れ
予防作用があるグルタチオンや血流を向上しむくみ改善や疲労回復を促進作用があるタ
ウリンに変化し、 中性脂肪や血中コレステロール上昇を抑制、脂肪分解の活性化し冷え性
予防作用があるカルニチンを再合成、強い抗酸化力を持ち、細胞・組織を傷付ける過酸化
脂質などの有害物質の無毒化、肝機能・目の網膜を修復する作用が期待できます。
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*コエンザムQ10(ユビキノン、ビタミンQ):疲労回復、脳・心筋梗塞、高血圧・動脈硬化・
肥満・糖尿病予防、冷え性・肌荒れ予防改善
かつお、まぐろ、いわし、さば、牛肉、豚肉、はつ、レバーなどに多く含まれ、全身の細胞に
存在し、特に心臓・肝臓などに多く、体内で合成されるが、20歳前後を境に加齢とともに減
少、強い抗酸化力を持ち、ビタミンEを再生、健康を維持、血中の過酸化脂質の生成を抑
制、炭水化物などの糖質、脂質、たんぱく質が代謝される過程で、エネルギー(ATP)が
生産されるTCA回路を効率良く作動させ、人が生きていく上で最も必要な補酵素です。
一方、単一のコエンザムQ10、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の
不快症状を呈する場合もあります。
*補酵素とは、体内で物質を分解・合成する時に働くのが酵素、この役割を助ける働きをす
る成分です。
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*ナイアシン:胃腸病・皮膚炎・冷え性予防
たらこ、まぐろ赤身、かつお、落花生、干し椎茸、青身魚、するめ、レバー、さけ・ます、鶏、
ひらめ、肉類、干し桜海老、なめこ、鶏レバー、うなぎ蒲焼、車海老、アーモンド、やまめなど
に多く含まれています。
熱で酸化(壊れる)、水に少し溶ける性質を持ち、食事から摂取する必要がある必須アミ
ノ酸のトリプトファン60mgから1mgの割合で生成、たんぱく質の代謝に関与、基礎代謝
を上げる作用がある水溶性ビタミンです。
*基礎代謝とは、身体的、精神的に安静な状態で代謝される必要な最小のエネルギー代謝
であって、日常の生活活動中の最も基底的な水準である睡眠中にみられるものです。「五
訂食品成分表2001抜粋」
【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、身体が冷えやすい、ダイエッ
ト・減量をしている、毎日のようにお酒を飲む方などです。
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これらを食べ合わせる事で、視・肝機能修復、疲労回復、整腸作用、冷え性・肌荒れ・皮膚
炎予防改善、脳・心筋梗塞、痴呆症・高血圧・動脈硬化・肥満・がん、胃腸病・浮腫・風邪・貧
血予防効果が期待できます。
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