○さばピリ辛味噌煮:“手足・下半身冷え”、“むくみ・肩こり”、“下半身太り”、“太りやすい”、
“身体が冷えやすい”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。
真さばには、ビタミンB2・B6、ナイアシン、リン、DHA、EPA、味噌には、イソフラボン、
アルギニン、サポニン、コリン、カリウム、リンが多く含まれているので、相乗効果が期待で
きます。
また、味噌の中では豆味噌が、αーリノレン酸、基礎代謝を高め、腸のぜん動運動を
促進する冷え性・便秘予防作用がある大豆たんぱくを最も多く含み、調理する際に、エネ
ルギー代謝を上げ、血流・発汗を促進する冷え性予防作用があるカプサイシンが含まれ
る唐辛子を少量加える事で、更に効果が期待できます。
*身体に良い調味食材でも、摂り過ぎには気を付けましょう!
*真さば100gを摂取した場合、1日のビタミンB2成人所要量が男性で約23%、女性で約
28%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*真さば100gを摂取した場合、1日のナイアシン成人所要量が男性で約61〜65%、女性
で約80%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*ナイアシン:ペラグラ・口舌炎・胃腸病・皮膚炎・神経障害・冷え性予防
たらこ、まぐろ赤身、かつお、落花生、干し椎茸、真さば、青身魚、するめ、レバー、さけ・
ます、鶏、ひらめ、肉類、干し桜海老、なめこ、鶏レバー、うなぎ蒲焼、車海老、アーモンド、
やまめなどに多く含まれています。
熱で酸化(壊れる)、水に少し溶ける性質を持ち、食事から摂取する必要がある必須アミ
ノ酸トリプトファン60mgから1mgの割合で生成され、たんぱく質の代謝に関与、基礎代謝
を上げる作用がある水溶性ビタミンです。
*基礎代謝とは、身体的、精神的に安静な状態で代謝される生きていくために必要な最小の
エネルギー代謝量であって、日常の生活活動中の最も基底的な水準である睡眠中にみら
れるものです。「五訂食品成分表2001より一部抜粋」
【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、身体が冷えやすい、ダイエッ
ト・減量をしている、毎日のようにお酒を飲む方などです。
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*アルギニン:胃粘膜・肝細胞保護、疲労回復、肌荒れ・冷え性・肥満・風邪予防改善、脳・
心筋梗塞、痴呆症・狭心症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん、骨粗鬆症予防
大豆製品、レーズン、海老、するめ、卵などに多く含まれる体内で合成できる非必須アミノ
酸の一つで、脳下垂体に働きかけ、成長ホルモンの分泌を促進し細胞・組織を活性化、
狭くなった冠動脈を拡げ脳内を含む血流と脂肪分解を促進、インスリンの分泌量を低減、
血中コレステロール、特に悪玉(L.D.L)の生成と血糖値の上昇を抑制、体内に侵入したウ
ィルスや細菌などの異物を攻撃するマクロファージ・NK細胞などの免疫力を強化、傷ついた
胃粘膜を修復、肝細胞を保護、骨からのカルシウムが溶解するのを抑制する作用が期待で
きます。
一方、単一のアルギニン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、胃腸内で炎症を
起こすなど一過性の不快症状を呈する場合もあります。
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これらを食べ合わせる事で、冷え性・肌荒れ予防改善、脳・心筋梗塞、脳卒中・痴呆症・高
血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・高脂血症・がん、眼膜炎・風邪・便秘・貧血予防効果が期待で
きます。
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