○みかんゼリー:“手足・下半身冷え”、“むくみ・肩こり”、“下半身太り”、“太りやすい”、“身
体が冷えやすい”など、身体からのサインが出ている方にお薦めです。
柑橘類には、テルペン、ヘスペリジン、フラボノイド、ペクチン、クエン酸、その中でも温州
みかんには、βークリプトキサンチンが最も豊富で、抗酸化力があり、コラーゲンの生成
や鉄の吸収を促進する肌荒れ・貧血予防作用があるビタミンCが多く、葉酸も含まれてい
るので、単体で摂取しても効果が期待できます。
ゼラチンを原料とするゼリーには、コンドロイチン硫酸、プロリン、皮膚の真皮の70%
以上を構成、肌のツヤと張りを促進する肌荒れ予防作用があるコラーゲンが多く含まれ
ているので、相乗効果が期待できます。
*温州みかん早生1個(約100g)を摂取した場合、1日のビタミンC成人所要量を男女と
も約35%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*クエン酸:食欲増進、疲労回復、冷え性予防改善、肥満予防
柑橘類、梅、桃、パイナップル、いちご、メロン、西洋梨、キウイなどの果実、酢に多く含ま
れる有機酸の酸味成分で、フラボノイドの吸収、唾液や胃液の分泌を促し食欲を増進、ス
トレスや体調不良などで代謝が低下し、体内で完全に分解されずに残った乳酸や余分な
脂肪を糖質(炭水化物など)、脂質(体脂肪など)、たんぱく質を代謝しエネルギーを生
産するTCA回路(クエン酸サイクルとも言う)を活性化する事で、エネルギー代謝を促進す
る作用が期待できます。
*フラボノイドとは、強い抗酸化力を持ち、悪玉菌を抑制、ビフィズス菌などの善玉菌を増
やす肌荒れ・便秘予防作用がある物質です。≫ 詳しく見る(別窓)
【乳酸分解必要量は2.6mg】 グレープフルーツ半分、みかん2個半、いちご18粒、レモン
1個、バナナ6本半、梅干7個半が目安です。
【不足がちになりやすい方】 身体が冷えやすい、ストレスを受けやすい、重労働、長時
間のスポーツ・トレーニングをする方などです。
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*βークリプトキサンチン:肝機能向上、高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん、肌荒れ予防
みかん、はっさく、ようかん、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類に多く含まれる橙色
の色素成分でカロテノイドの一種、その中でも温州みかんが最も多く、オレンジの約40〜60
倍含まれ、血管内皮細胞の機能を回復、強いがん予防作用が期待できます。
美味しい果物は甘いため、「果物は太る」という誤解がありますが、果物(=みかん1個)当
たりのカロリーはショートケーキ1個(100g)の約15%程度です。
食べ過ぎない限り果物で太るという事はありません。
また、抗酸化作用が強く、活性酸素を除去、肝機能を向上するので生活習慣病の予防
や美肌への効果が期待できます。
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*コンドロイチン硫酸:肌荒れ予防改善、高血圧・動脈硬化・糖尿病、骨粗鬆症・便秘予防
昆布、山芋、納豆、手羽先、わかめ、うなぎ蒲焼、オクラ、鶏軟骨、ゼラチンなどに多く含ま
れる食物繊維の一種で、軟骨に多く、皮膚などの結合及び脳、あらゆる組織に存在、血中コ
レステロールの上昇を抑制、健康な血液を保持、コラーゲン繊維と結び付き、細胞結合や分
化、増殖など肌細胞の代謝を活性化、細胞に栄養分を補給し老廃物を処理、排泄と代
謝を促進、カルシウムの沈着に関与、骨の成長や骨折の回復、体内の軟骨を補強する作
用が期待できます。
*食物繊維とは、高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・高脂血症など生活習慣病予防、便秘予
防改善作用がある成分です。≫ 詳しく見る(別窓)
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これらを食べ合わせる事で、免疫力強化、疲労回復、整腸作用、脳・心筋梗塞、狭心症・高
血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・がん、骨粗鬆症・風邪・冷え性・貧血予防、肌荒れ・便秘予
防改善効果が期待できます。
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