○きな粉バナナ:“手足・下半身の冷え”、“むくみ・肩こり”、“下半身太り”、“太りやすい”、
“身体が冷えやすい”などの身体からのサインが出ている方にお薦めです。
きな粉には、ビタミンB1・E、葉酸、亜鉛、鉄、カリウム、カルシウム、リン、食物繊維な
ど健康・身体機能維持や調節に不可欠なビタミン・ミネラルが多く含まれているので、他の
食材に混ぜて摂取しても効果が期待できます。
また、きな粉とバナナには、ビタミンB6、きな粉には、サポニン、αーリノレン酸、アルギ
ニン、イソフラボン、バナナには、脳内の神経細胞を傷つける活性酸素を無毒化する作用
があるメラトニンが多く、体内の疲労物質や余分な脂肪を取り込み、エネルギー代謝を
促進する冷え性予防作用があるクエン酸が含まれているので、相乗効果が期待できます。
*きな粉100gを摂取した場合、1日のビタミンB1成人所要量が男性で約69%、女性で約
95%満たされる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*きな粉100gを摂取した場合、1日のパントテン酸成人所要量が男女とも約27%満たさ
れる概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
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*アルギニン:胃粘膜・肝細胞保護、疲労回復、肌荒れ・冷え性・肥満・風邪予防改善、脳・
心筋梗塞、痴呆症・狭心症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん、骨粗鬆症予防
大豆製品、レーズン、海老、するめ、卵などに多く含まれる体内で合成できる非必須アミノ
酸の一つで、脳下垂体に働きかけ、成長ホルモンの分泌を促進し細胞・組織を活性化、
狭くなった冠動脈を拡げ脳内を含む血流と脂肪分解を促進、インスリンの分泌量を低減、
血中コレステロール、特に悪玉(L.D.L)の生成と血糖値の上昇を抑制、体内に侵入したウ
ィルスや細菌などの異物を攻撃するマクロファージ・NK細胞などの免疫力を強化、傷ついた
胃粘膜を修復、肝細胞を保護、骨からのカルシウムが溶解するのを抑制する作用が期待で
きます。
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*ビタミンB1:神経・正常な発育の保持、脚気・多発性神経炎・浮腫・心臓肥大、冷え性予防
豚ヒレ、すっぽん、ボンレスハム、きな粉、たらこ、うなぎ蒲焼、豚、干し椎茸、胡麻、すじこ、
牛はつ、鴨、玄米、鶏レバー、ひじき、とうもろこし、ひらたけ、むろあじ、冷凍枝豆、紅ざけに
など多く含まれています。
水に溶けやすくい性質を持ち、補酵素の成分として炭水化物やイソロイシン、ロイシン、
バリンなど分岐鎖アミノ酸の糖代謝に関与、エネルギーを得るための重要な経路であ
り、中枢神経及び末梢神経の機能を正常な状態に保ち、正常な発育、生殖作用、人の生活
に不可欠な水溶性ビタミンです。
欠乏症として、脚気(腱反射消失)、多発性神経炎、浮腫、心臓肥大があります。
また、体内の貯蔵は少なく、調理による損失が大きいので、約50〜75%しか摂取でき
ていない場合があります。「五訂食品成分表2001抜粋」
【不足がちになりやすい方】 身体が冷えやすい、重労働、長時間のスポーツ・トレーニン
グをする、甘い物が大好き、お酒をよく飲む、よく居眠りをする方などです。
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これらを食べ合わせる事で、胃・肝細胞保護、疲労回復、鎮静作用、冷え性・肌荒れ・貧血
予防改善、脳・心筋梗塞、狭心症・痴呆症・高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病・がん、骨粗鬆症・
風邪・便秘予防効果が期待できます。
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