カルシウム
生理作用 正常な成長、骨・歯の生成、神経過敏予防
99%はリン酸塩・炭酸塩として骨・歯の成分で、残りは血液・筋肉・神経組織などのイオン・
種々の塩として存在し、成人体内に約1kg含まれ、骨・歯などの硬組織の生成とビタミンPの
吸収を促進、細胞間の情報伝達に関係、心筋の収縮作用を増加、筋肉の興奮性を抑制、
刺激に対する神経の感受性を鎮静、たんぱく質分解酵素トリプシンなどの働きを活性化させ
る作用があるミネラルです。「五訂食品成分表2001、おもいっきりテレビ2001年10月5日
(注目のビタミン)放送分抜粋」
多く含まれる食材
干し桜海老、ひじき、エメンタールチーズ、高野豆腐、切干し大根、あゆ、調整粉乳、ししゃ
も、油揚げ、がんもどき、大根の葉、モロヘイヤ、きな粉、かぶの葉、ケール、アーモンドなど
です。
1日の成人所要量 男性600〜700、女性600mg
上記の食材を100g摂取した場合、男性が約22〜30%、女性が約30%以上満たされる
概算になります。「五訂食品成分表2001引用」
不足がちになりやすい方
妊婦や胎児、成長期の子供、ご年配、小魚・乳製品が嫌い方などです。