サポニン
生理作用 高血圧・動脈硬化・肥満予防
植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の渋味・苦味成分で、水と油に溶ける性質
を持ち、血管に付いたコレステロールを除去、血中の脂質を低減、体内で血栓を作る過酸化
脂質の生成を抑制する作用が期待できます。
また、大豆サポニンには、脂質合成・吸収の抑制、分解を促進する肌荒れ予防、小豆サポ
ニンには、脚気、体内に停滞した水分を排出させる利尿作用により浮腫(むくみ)、解毒作用
により二日酔いを解消する作用が期待できます。
多く含まれる食材
小豆(あずき)、こんにゃく、大豆、おから、納豆、豆腐、味噌、豆乳、黒豆、じゃが芋などです。
「おもっきりテレビ2002年3月12日(春に生命力を強化する4つの食材)放送分より抜粋」