ルティン
生理作用 黄班変性症・白内障、高血圧・動脈硬化予防、肌荒れ予防改善
緑黄色野菜に多く含まれる黄色い色素成分のカロテノイドの一種で、目の網膜、水晶体、特
に黄斑部に多く、皮膚、乳房や子宮頸部など体内器官にも存在、強い抗酸化力を持ち、紫外
線による酸化(老化)物質の活性酸素から視・肌組織を保護、悪玉(L.D.L)コレステロール
を抑制、血管の柔軟性を保ち、若返らせる作用が期待できます。
但し、体内では合成できず、加齢、ストレスや生活習慣によって消耗されてしまうので、食事
から摂取する必要があります。
*網膜はフィルム、水晶体は遠近の焦点を調節するカメラでいう凸レンズの役割、黄斑は見
えるものを判断する極めて重要な働きを果たす視覚機能です。
多く含まれる食材
卵黄、キャベツ、いんげん、ほうれん草、ブロッコリー、グリーンアスパラガスなどです。「おもっ
きりテレビ2002年3月28日(眼の健康を守り元気にする生活法)放送分一部抜粋」