ポリフェノール

  生理作用 抗酸化作用、高血圧・動脈硬化・糖尿病・高脂血症・がん、肌荒れ予防
   強い抗酸化力を持ち、酸化(老化)物質の活性酸素を除去、マクロファージなどの免疫細胞
  を活性化しウィルスなどの体外異物を排除、血中コレステロール、特に、悪玉(L.D.L)や血
  糖値を低減、脂肪分解、肝機能を向上し、シミ・そばかす、しわなど皮膚の老化を抑制する作
  用が期待できます。
   但し、加熱、胃酸に弱く、単体で摂取した場合、効力を約20〜40%失ってしまいます。
   また、キウイポリフェノールは、活性酸素によって酸化してしまった肌・肝細胞を除去する
  荒れ予防改善、りんごポリフェノールには、脂肪の蓄積を抑制する肥満予防作用が期待で
  きます。

  多く含まれる食材
   ぶどう、キウイフルーツ、れんこん、りんご、カカオ、果物や緑黄色野菜の表皮、種子などで
  す。「おもっきりテレビ2001年10月22日(ポリフェノールで予防)放送分より一部抜粋」