コラーゲン

  生理作用 作用、肌荒れ予防改善、高血圧・動脈硬化、骨粗鬆症予防
   たんぱく質の一種で、全身の組織に存在、皮膚の真皮の70%以上を構成、皮膚・腱、軟
  骨などの生成を促進、水分を保持、らせん状に絡み収縮する構造で、細胞間をつなぎ止め、
  肌のツヤと張りや骨のしなやかさと強度を保持、血中コレステロールを低減する作用が期待
  できます。
   但し、吸収・分解され、コラーゲンとして生成される過程において、体内にビタミンCが欠乏
  していると合成が不十分になります。
  調理する際は、加熱すると溶け出す性質を持っているので、煮こごりや煮汁も一緒に摂取す
  る事で、更に効果が期待できます。

  多く含まれる食材
   かれい、ひらめ、たい、どじょう、うなぎ、骨付スペアリブ、豚足、手羽先、鶏軟骨、ゼラチン
  などです。「おもっきりテレビ2002年4月17日(アーモンドとかれいの煮こごり)放送分引用」