コンドロイチン硫酸

  生理作用 肌荒れ予防改善、高血圧・動脈硬化・肥満・糖尿病、骨粗鬆症・便秘予防
   食物繊維の一種で、軟骨に多く、皮膚などの結合及び脳、あらゆる組織に存在し、血中コ
  レステロールの上昇を抑制、健康な血液を保持する作用が期待できます。
   また、コラーゲン繊維と結び付き、細胞結合や分化、増殖など肌細胞の代謝を活性化、細
  胞に栄養分を補給し老廃物を処理、排泄と代謝を促進、カルシウムの沈着に関与、骨の成
  長や骨折の回復、体内の軟骨を補強する作用が期待できます。

  多く含まれる食材
   昆布、山芋、納豆、手羽先、わかめ、うなぎ、オクラ、鶏軟骨、ゼラチンなどです。「おもっき
  りテレビ2002年3月18日(鶏肉の健康効果)放送分より一部抜粋」