カフェイン

  生理作用 興奮・利尿作用、冷え性予防改善、肥満予防
   苦味成分で、刺激が脳に伝達され交感神経が活性化さ、水分の再吸収を抑制、脂肪分解
  酵素リパーゼの分泌を促進する事で、内臓・体脂肪の脂肪酸が脂肪細胞から血中に放出さ
  れ、エネルギーとして代謝させる作用が期待できます。
   但し、摂取後1時間前後に散歩やジョギングなどの有酸素運動を行い代謝しないと、元の
  脂肪細胞に蓄えられます。
   一方、単一のカフェイン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、不眠、めまい、胃
  が荒れるなど一過性の不快症状を呈する場合もあります。

  多く含まれる食材
   緑茶、抹茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒー、ココアなどです。「おいっきりテレビ2002年3月
  22日(蜂蜜の健康効果)放送分より一部抜粋」