イソチオシアネート
生理作用 食欲増進、殺菌作用、がん、肌荒れ予防
辛味成分で、強い抗酸化力・殺菌力を持ち、発がん物質の活性化を防ぎ、活性酸素で傷付
いた細胞ががん化するのを抑制する作用が期待できます。
また、わさび、辛子、大根に含まれるアリルイソチオシアネートは、肌の老化、皮膚がんの
発生や増殖・転移を防ぎ、白血病細胞を自滅させる作用が期待できます。
調理する際に煮る事で、食材の細胞が壊れ、吸収しやすくなります。
一方、単一のイソチオシアネート、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性
の不快症状を呈する場合もあります。
多く含まれる食材
キャベツ、菜の花、白菜、大根、辛子、わさび、ブロッコリー、カリフラワー、小松菜などのア
ブラナ科植物や野菜です。「おもっきりテレビ2002年2月7日(白菜、キャベツの健康効果倍
増メニュー)放送分より一部抜粋」