イソフラボン
生理作用 美肌、生理不順・更年期障害・骨粗鬆症、高血圧・動脈硬化・乳がん予防
乳がんの発症に関与するとされる女性ホルモンのエストロゲンを抑制し、ホルモンの分泌
を調整、美白と保湿性の向上、豊乳作用、生理不順予防改善、更年期障害・骨からのカル
シウム溶解や血中コレステロールの上昇、特に悪玉(L.D.L)を抑制する作用が期待でき
ます。
只、イソフラボンは食べて24時間以内に尿と一緒に排泄され、体内に蓄積される事はあり
ません。
一方、単一のイソフラボン、またはこれを含む成分を大量に摂取した場合、一過性の不快
症状を呈する場合もあります。
多く含まれる食材 大豆、きな粉、豆腐、油揚げ、納豆、味噌などの大豆製品などです。
乳がん予防のお薦め摂取量 50mg以上
豆腐半丁、納豆1パック、きな粉20g、煮豆60gが目安です。「おもっきりテレビ2001年
10月22日(ポリフェノールで予防)、02年3月20日(納豆汁)放送分、朝日新聞2008年9
月22・29日(食の健康学)より一部抜粋」