フラボノイド

  生理作用 整腸作用、高血圧・動脈硬化・がん、冷え性肌荒れ便秘予防
   自然界に広く分布し、植物の果皮や種子に多く含まれる色素性を持つ天然の有機化合物
  類で、ポリフェノールに分類されるものも多く、体内に吸収されにくい物質ですが、ごく少量で
  も効力を発揮し、血管の内皮に働きかけ血管の柔軟性を保持し血流を促進する血圧降下作
  用、強い抗酸化力を持ち、悪玉菌を抑制、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を
  整える作用が期待できます。
  *ビフィズス菌とは、腸内の宿便(腐敗老廃物)の生成を抑制、腸のぜん動運動を促進、免
  疫機能を活性化させる作用がある腸内細菌です。

  多く含まれる食材
   アセロラチェリー、カカオ、人参、柑橘類、大豆、パセリ、紅茶、緑茶などです。「おもっきりテ
  レビ2002年2月7日(梅干紅茶)放送分より一部抜粋」