EPA(イコサペンタエン酸)

  生理作用 脳・心筋梗塞、高血圧・動脈硬化予防
   必須不飽和脂肪酸の一種で、血小板を凝集させる物質の生成を抑制、血液の粘性を下げ
  血流を促進、血中の悪玉コレステロール(L.D.L)や中性脂肪を低減し、善玉コレステロー
  ル(H.D.L)の生成を促進する期待できます。

  多く含まれる食材
   すじこ、養殖はまち、きちじ、まいわし、身欠きにしん、さば、養殖まだい、ぶり、うなぎ蒲焼、
  さんま、はたはた、さけ、さわら、かたくちいわし、はんます、青身魚、まぐろ脂身などです。
  「五訂食品成分表2001引用」