大豆たんぱく

  生理作用 高血圧・動脈硬化・肥満、冷え性予防便秘予防改善
   食事から摂取する必要がある必須アミノ酸がバランス良く含まれ、基礎代謝を高め、日常
  生活を営んでいてもエネルギー代謝を向上し、体脂肪の蓄積を抑制、消化を阻害するたんぱ
  く質グリシンが、総コレステロール、特に悪玉コレステロール(L.D.L)や中性脂肪の血中濃
  度を軽減、食物繊維が豊富で、腸のぜん動運動を促進する作用が期待できます。「おもっき
  りテレビ2002年2月21日(納豆味噌)放送分より一部抜粋」
  *基礎代謝とは、身体的、精神的に安静な状態で代謝される生きていくために必要な最小の
  エネルギー代謝量であって、日常の生活活動中の最も基底的な水準である睡眠中にみられ
  るものです。「五訂食品成分表2001より一部抜粋」

  多く含まれる食材
   大豆、きな粉、豆腐、油揚げ、納豆、味噌などの大豆製品です。「おもっきりテレビ2002年
  2月21日(納豆味噌)放送分より一部抜粋」