DHA(ドコサヘキサエン酸)

  生理作用 脳・心筋梗塞、脳卒中・高血圧・動脈硬化・高脂血症・老化予防
   必須不飽和脂肪酸の一種で、脳や目の網膜神経・循環器系組織の生成に関与、血液が
  固まって血栓ができるのを防ぎ、血圧の上昇を抑制、血中の悪玉コレステロール(L.D.L)
  や中性脂肪を低減し、善玉コレステロール(H.D.L)の生成を促進する作用が、1日50g摂
  取すれば、十分に期待できます。

  多く含まれる食材
   すじこ、養殖まだい、ぶり、さば、養殖はまち、はも、うなぎ蒲焼、さんま、さわら、まいわし、
  身欠きにしん、にじます、さけ、むつ、あじ、ししゃも生干し、はたはた、まぐろ脂身などです。
  「五訂食品成分表2001、朝日新聞1993年7月13日掲載記事より一部抜粋」