ビタミンP

  生理作用 風邪予防改善、脳・心筋梗塞、高血圧・動脈硬化・がん、肌荒れ予防
   柑橘類のヘスペリジン、玉ねぎのケルセチン、そば、ピーマン、れんこん、なめこ、山芋、里
  芋、オクラなどに含有するムチンを含むフラボノイドの一種で、強い抗酸化力を持ち、ビタミン
  の吸収を促進・成分を保持、血管壁や毛細血管を強化、毛細血管の浸透性を保持し抹消
  組織との水分や栄養成分の運搬を一定に調整、悪玉コレステロール(L.D.L)を抑制する
  作用が期待できます。
   また、ムチンは、粘性成分で、大豆たんぱくの吸収、体内でグルクロン酸の合成を促進、
  胃腸壁・角膜の保湿を保護する作用が期待できます。

  多く含まれる食材
   柑橘類、玉ねぎ、そば、ピーマン、れんこん、なめこ、山芋、里芋、オクラなどです。「おもっき
  りテレビ2001年10月5日(注目のビタミン)、22日(ポリフェノールで予防)、02年1月16日
  (オニオンスープ)、22日(れんこん湯)、3月28日(眼の健康を守り元気にする生活法)、4月
  19日(最新の遺伝子研究による細胞から若返る食べ方)放送分より一部抜粋」