アスタキサンチン
生理作用 風邪・肌荒れ予防改善、脳・心筋梗塞、高血圧・動脈硬化・がん予防
自然界に広く分布、赤い色素成分でカロテノイドの一種、抗酸化力はビタミンEの約1,00
0倍、体内の不飽和脂肪酸・細胞膜などの脂溶性成分の酸化、紫外線による活性酸素(老化
物質)から目・肌に受けるダメージを抑制する作用が期待できます。
また、活性酸素の除去力はビタミンEの約500倍、βーカロテンの約40倍、細胞・組織な
どを傷付ける活性酸素の中でも毒性が強い過酸化脂質の生成を抑え、血管の健康を保持、
免疫細胞を活性化させる作用が期待できます。
さけの中では紅ざけが、アスタキサンチンを最も多く含んでいます。
*不飽和脂肪酸は、血小板の凝集や動脈壁の弛緩・収縮、血液の粘性に関与しています。
多く含まれる食材
さけ、イクラ、海老、かに、海藻、甲殻類などです。「おもっきりテレビ2002年4月19日(最
新の遺伝子研究による細胞から若返る食べ方)放送分より一部抜粋」