アルギニン
生理作用 美肌、胃粘膜・肝細胞保護、疲労回復、冷え性・肥満・風邪予防改善
脳・心筋梗塞、痴呆症・狭心症・高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん・骨粗鬆症予防
脳下垂体に働きかけ、成長ホルモンの分泌を促進し細胞・組織を活性化、狭くなった冠動
脈を拡げ脳内を含む血流と脂肪分解を促進、インスリンの分泌量を低減、血中コレステロー
ル、特に悪玉(L.D.L)の生成と血糖値の上昇を抑制、体内に侵入したウィルスや細菌など
の異物を攻撃するマクロファージ・NK細胞などの免疫力を強化、傷ついた胃粘膜を修復、
肝細胞を保護、骨からのカルシウムが溶解するのを抑制する作用が期待できます。
多く含まれる食材
大豆製品、レーズン、海老、するめ、卵などです。「おもっきりテレビ2002年2月12日(ア
ミノ酸パワーを食べ物から引き出す方法)放送分引用」